閉塞感打破へ一斉花火 いわき、二本松、浅川、浪江で打ち上げ

【福島民報ニュース】

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期となった東京五輪の開会式が当初予定されていた24日夜、全国121カ所で一斉に花火が打ち上げられた。県内ではいわき、二本松、浅川、浪江の4市町で実施した。

梅雨の夜空を明るく照らす花火=24日午後8時ごろ、二本松市

 日本青年会議所(JC)が、感染拡大による閉塞(へいそく)感を乗り越えて少しでも社会を明るくしようと「あたらしい日本をはじめる合図」と銘打って企画した。県内はいわき、二本松、東白川、浪江の四JCが協力した。「三密」を避けるため、打ち上げ場所の詳細は事前公表しなかった。
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